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玉繭金魚レガシー

     2026/02/10

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玉繭金魚レガシー

雑記     2015/01/27

■レジェンドオブレガシーは、特典CDを開封して再生するところまで進みました!( ̄^ ̄)ドヤア

智美さんのジャケイラ美しい......

音楽は、空を飛んでいるような気持ちよい雰囲気が全体に漂っています。

浜渦さんって人の作曲だそうですが知りません(.-.)


■先日PSPにダウンロードした玉繭物語のストーリーが面白くなってきたので、レジェレガを脇に置いてこっちを先に進めようと思います。


東洋とも西洋とも違う、でも民族風な森に囲まれた村で、虫っぽい魔物を繭に封印しながら冒険する「繭使い」の物語。

ジブリ映画のもののけ姫とナウシカを合わせたような世界観で、ジブリっぽい感じが正直「お寒い」と思いながら序盤をプレイしていました。
(発売当時はとても珍しい世界観でしたが、今ではこういうエスニックファンタジーはよくある)

でも徐々に作り込まれた世界観や、素朴なのに飽きの来ない音楽や背景に作り手の計算が感じられ、合成して育てたしもべに愛着が湧いてきたりもして、楽しくなってきました。
大人向けの世界観かも。


ストーリー始まってすぐに主人公は嫁をもらうんだけど同居はしない。通い婚なの?
と思ったら嫁が妖精みたいな姿になって繭に収まり、主人公のポケットのなかで“南くんの恋人”状態に。......シュールだな。



しもべとして召喚する魔物以外に、主人公に仲間はいない。村に母親と住む家があり、友達や優しい大人もいるんだけど、なんか生活感に欠けているというか。主人公の独特な孤独感や欠如、疎外感が、大人のプレイヤーにはかえって魅力に感じられる気がします。



重要なセリフはすべて声優の声入り。だからダウンロードする時に容量が大きかったんですね。最初の頃は「声いらないよ(´・ω・`)」って思ってたけど、慣れてくると耳に心地よい(´ー`)



■レジェレガが発売されたばかりだというのに、2月には「ゼルダの伝説ムジュラのなんたら」が、3月には「シアトリズムドラゴンクエスト」が発売ですと!
ここへきてようやく3DSの当たり年を感じる(Тωヽ)

ドラクエのゲーム自体は3579くらいしかあまり知らないし、中でも5にしか強くハマってないので(ただその5によくハマった)、知らない曲やキャラがかなり多いと思います。

でもそんなことは大事ではない。


日本ゲーマーなら、すぎやまこういちさんに敬意を払って買うべき

と思います。
税金です、一種の。


もしシアトリズムサガとかシアトリズム聖剣伝説が発売されたら即買います(^^)


■ちなみに本家「シアトリズムFF」は、無印とカーテンコールの2つともプレイしました。
8のスコールとリノアのダンスムービーをほぼフルで観られるのが感激でした(o>ω


■今日の写真。
実は金魚を2匹飼っています。
昨年4月にうちに引き取ったのですが、グイグイ大きく成長し、水槽が手狭になってしまいました。


そこで成人の日の連休中に、新しい水槽を買い、ホームセンターで買ったピンクの可愛い台車の上に設置しました。台車で移動できるから、台所まで動かして水替えするのもラクラク♪
ピンクだから居間に置いてもお洒落かわいいし!

ずっと前から、車輪つきの台を探していたんだけど、見つからなくて。
台車があってよかった~(*´∀`*)



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